7 代
前置詞

前置詞

主格 sal

sal〜が,〜は通常は略されているが、倒置の時につかう。

対格 yov

yo〜を通常は略されているが、倒置の時につかう。

与格

i〜に,〜にとって,〜へ物や行為を受け取る物や人,場所に使う。判断,評価の基準(〜にとって)にも使う。方向
ki〜に,〜まで結果(〜にする),帰着点(〜に,〜まで)(方向はi)
iは方向(行為を渡す方向とか判断基準を見る方向といった感じ)
kiは一点に帰着する感じ(〜という一点にする 〜という一点まで)

奪格

hoi〜から与格の逆

所格(i+所格で「〜に」 i abam 「〜の外に」)

ima〜の中で場所を表す。
kaima〜に囲まれてimaの強調
tima〜の上で
rima〜の下で
uona〜の前で
eeba〜の後ろで
messo〜の近くで
miuo〜の側で
boam〜の横で
abam〜の外で

時格

ita〜に時点を表す 接続詞にもなる

始時点格

fel〜から時間にしか使わない

終時点格

iyo〜まで時間にしか使わない
inyo〜までに時間にしか使えん

具格

bane〜で行為に伴う道具をさす

随伴格

aom〜と行為を行う主体的な仲間をさす
houm〜なしで行為を行う主体的な仲間がいない

受動態の動作主

ban〜によって受動態に置ける動作主

その他

re〜の量 物質名詞(液体,気体,製品の原料,食料品等の具体的だが、一定の形を備えていないものを指す)の数量
uas〜で,〜のせいで,〜のために理由,原因を表す
umin〜としてas的な
bimus〜入りの,〜を含んだ
koro〜のために,〜のための目的,用途,利益
kaya〜の間期間,時間
isvis〜について〜に関して,〜に対して
fiil〜を通って経由
haava〜のように〜同様に
(uasを使い原因を表すので、主語は被uas格側になることが多い。)