7 代
名詞の複数形
ミリ語の名詞は複数形があるがあまりつかわれない(日本語の"たち"と似ている)
複数ということを強調したい時にのみ使います

複数形

-大体の名詞は"語末の母音+m"で複数形になります。
hapua「利益」
hapuaam「利益たち」
-子音で終わる場合はimをつけます
kagatun「魔法」
kagatunim「魔法たち」
-loで終わる職業とか「〜する人」を表す言葉は語尾をeに変えます
kagatulo「魔法使い」
kagatule「魔法使いたち」
しかし数詞をつけた場合に3以上の数詞をつけると"母音+m"の活用になります
om kagatulo「一人の魔法使い」
es kagatule「二人の魔法使い」 ←loをleに変換させるときは、2つあるときか、複数であるのを示したいときか。
cos kagatuloom 「三人の魔法使い」
ただ,"母音+m"はあまり使われないのです。(cos kagatuloでも間違いではないです)