7 代
態副詞


態副詞をつける

受動態

被動作主(S)+sit+動詞+(О)+ban+動作主
(sitは必ず動詞の直前に来る)
「〜される」の意味。
なお、受身にしたときの動作主は省略できる。
また、日本語と違って迷惑感を表すことはない。

使役態

使役主(S)+hue+動詞+(i,yo)+動作主(О)
(hueも必ず動詞の直前に来る)
「〜させる」の意味。
動作主には普通前置詞はつかないが、
iをつけると使役の強制力が弱くなり、
yoをつけると使役の強制力が強くなる。
(倒置したときのyo+動作主では強制力は変わらない。)

再帰態

主格(S)+setu+動詞
「SがSに〜する」
「S自身〜する」

交互態

?S1+su+S2+elau+動詞
?(複数を意味する名詞,代詞)+elau+動詞
複数の主語が互いに行為しあう。
「〜しあう」と訳す。

二つ以上使う時

sit→setu,elau→hueの順番で並ぶ
(setu,elauが同一文上にくることはないはず……)
sit hue 「させられる」