ミリ教の修行
ミリ教の寺や神社などにあたるものはtaheniである。日本には寺と神社があり、二つの宗教が混在しているが、ミリにはミリ教のみが根付いていて、taheniのみがよくみられる。taheniでは昔からミリ教の修行であるfugeazolomが行われていた。
fugeazolomには多くの時間や労力を要するものもあるが、その目的は精神鍛錬と幸福追求である。
ミリ教では精神(geam)を知らないものには苦しみ(nugea)のみしか残らないと言われている。
人々はnugeaだけでなく、rosofiena(幸せ)をも手に入れるために修行をする。
しかし、幸せを手に入れるにはその過程を成し遂げるための精神力(geamkudu)を鍛えなければいけない。
fugeazolomではgeamkuduを手に入れることができる。そしてrosofienaもまた手に入れることができる。
-batialiulom-lamecautolom-oenom-fiafiulom「合掌足組み数え呼吸」
バティアリュロムラメチャウトロムフィアフュロム
ちなみに修行なで言われる略称はバリュラムチャウフィアフュロム。バリュラムチャウ(baliulamcau)で坐禅を組むことを意味する。
まず、暗い部屋でなるべく柔らかいところの上でバリュラムチャウを組む。
その後、何も考えずに花で息を吸い、そのときomと数字を数え、吐く、次はes,cosと数えて100まで数える修行である。
しかし、数字を数えること以外のことを考えたらomからやりなおしである。100まで数えきれるまで続ける。
まだまだ書くけど、いろいろとヘルテが修行の実験をしてから書かないといけないので待ってて。