12 代
らくがきたる

tal

中期のミリ語には書物みたいな意味があったが、6か7ぐらいから教える的な意味になったが、今度からまた書っぽく戻る可能性が高い語。

ミリの民族構成について。
ミリ人というのはこれまた国民国家の虚構。

ミリというのは細長いミリ列島の島と、ホギス島から南西に伸びる島々の島国。

【画像】
今の案
上から北緯30度、北回帰線、北緯20度

1.ホギス島
2.ミーサコ島
3.ハルモイ島
4.ディレナ島

5.クロナ島

6.ピナティゴ島
7.パグタラ島
8.マルケス島
他にも小さい島がたくさんある。
1,2の島はレミロア語(le mi roa=天の下(世界)に生きる人)1はホギス方言、2はミーサコ方言。ホギス方言をもとにミリ語が作られた。
ミーサコ方言も北部ミーサコ、中部ミーサコ、南部ミーサコとあるが、ホギスとの違いはika活用かiaki活用かという点。
3,4の島は、レミロア語の中でも癖の強い方言を話す。大阪弁とかが標準語から離れてるみたいな感じの違い。ただ、1,2の島と3,4の島はお互い別の島だと会話から察することができるが、意思疎通に問題はない。
5,6,7,8の島は、レミロア語とは別言語を話しているが、レミロア語に特に近い言葉を話す。レミロア語と言語的に非常に近いが、意思疎通は無理。実際、レミロア語と現地の言葉を話す彼らは、生活の言葉の中でレミロア語と現地の言葉が混ざってきてるような言葉を話すようになってる

民族的に1,2の島では同族意識(レミロア族,ミリ国民の大半)が強い。1,2,3,4の島では文化的にも似ているが、3はハルモイ人、4はディレナ人としての自覚があり、レミロア族と言えるかというとそうと言えるわけではない。5,6,7,8の島は、1,2,3,4の島とは別の民族であるとそれぞれの島の住民が考えているが、同じ国民であると考えている。
1,2,3,4の島では文化的、宗教的にとても似ている。ミリ教である。
5,6,7,8の島では文化的、宗教的には似ているが、ミリ教としてではなく、独自の信仰として考えられているが、共通点は多い。
ちなみにこの時点でmokos姓は1,2,3,4の島出身の確率が高くなる。ヘルテは北ミーサコのクロンディネ州ロモコソ出身。
国政の面において、5,6,7,8に自治権はないが、5,6,7,8の島それぞれの中心地に国とは別に地方の行政機関があるが、ホギスの中央政府に比べて権限はかなり弱い。
選挙をすると、5,6,7,8の島の出身の人がいないと困るので、ミリでは選挙が少数不利にならないように、日本と同じで比例と小選挙区を併用している。

8の南西のマグバ島(マグーバ島)では、大陸から来た民族と植民地とりに来たやからで支配が入れ替わったりして、レミロア族やハルモイ、ディレナ、ピナティゴなどの民族などがいろんないきさつで国民国家形成してくんだけどその経過どうしよう。

ア行のありがたみ。ウーパールパー、エリマキトカゲ、オオサンショウウオ


DNAのコドンのあれであれをあれだ。

名詞形の焦点を表す語についての考察も必要。